プラネタリウムもすごい!「名古屋市科学館」

ギネスブックに登録されている

名古屋市では繁華街として知られる栄にある、白川公園の隣に名古屋市科学館があります。
大きな球体が目印になるので、初めて名古屋に行く人も直ぐにわかります。

観光スポットとしても有名ですが、地元の人にも人気があるのです。
週末には地元の人が家族でここを訪れる事も多く、ここにあるプラネタリウムは特に人気があります。
地下2階、地上7階建ての名古屋市科学館、子供から大人まで1日かけてゆっくり科学を体験できる、魅力的なスポットです。

ギネス認定の世界一大きいプラネタリウム

名古屋市科学館にあるプラネタリウムは世界最大という事から、ギネスブックにも登録されています。
お時間がある方は、こちらのサイトもどうぞ。
>>名古屋のプラネタリウムは世界最大!ギネスが認めたその迫力とは?

Brother Earthというドームは、チケットが直ぐに完売になってしまうほど未だに人気があります。
Brother Earthは内径が35メートルにもなる巨大なドームです。
大きいのはドームだけでなく、シートも一つ一つがまるでファーストクラスのようにゆったりとしていて、隣とはつながっていないからゆっくりくつろげます。

肘掛の取り合いなどもないのが嬉しいところです。
音響システムも専用に設計されているから、大迫力で楽しめます。

一般的なプラネタリウムとは違い、映像を見ながら解説をしてくれますし、レーザーポインターを使う説明などもあるから、とてもわかりやすいのが特徴です。
あまり宇宙の事を知らなくても、ビッグバンや星座の事が理解できるようになっています。
プラネタリウムの観覧料は、大人800円、子供500円、中学生以下は無料です。

名古屋市科学館の楽しみ方

名古屋市科学館には、プラネタリウム以外にも、たくさんの見所があります。
放電ラボでは、2基のコイルから150万ボルトの電流が放たれる、大迫力の電気花火が見学が可能です。
装置の裏側に回ると、間近で放電を見られます。
放電ラボは無料ですが、定員が決まっているので早めに入りましょう。

竜巻ラボでは専用の装置で、人工的に風の渦を作り、高さ9メートルもの竜巻を作る事ができるのです。
実際に風船を飛ばしどのように巻き込まれていくかなども見学できます。
ここの場所だけは、3フロアを使っているのでかなりの高さがありその分迫力も増します。
竜巻ラボは常時稼動しているので、時間を気にせず見に行くことが可能です。

水の広場では、水の流れを利用して様々な装置を動かします。
実際にボタンをおして機械を動かすなど、体験式のブースです。
子供だけでなく大人も本気で楽しめますから、家族連れはもちろん、カップルにもおすすめです。

科学というと難しいイメージですが、いろいろなものの仕組みがよくわかりますし、1日中いても飽きないところが人気の理由となっています。
名古屋に行ったらぜひ足を運んでみてください。