名古屋からもアクセスできる!愛知県内のお祭り

やっぱり祭りは良いものです

愛知県では名古屋が注目されがちですが、名古屋以外にも良いところはたくさんあります。
名古屋から行ける愛知県内で開催されるお祭りもありますから、名古屋まで行ったら足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。
おすすめのお祭りを5つ紹介します。

ラグーナテンボス・ラグナシア・イルミネーション

毎年冬に開催される、ラグーナテンボス・ラグナシア・イルミネーションは、蒲郡で行われます。
JR名鉄蒲郡駅から無料シャトルバスが運行されます。
ここのイルミネーションはとても綺麗で、ロマンティックな雰囲気はデートスポットとしても人気があります。
11月中旬から3月末まで開催されていますので、機会があったら見に行ってみてください。

豊田おいでんまつり花火大会

愛知県豊田市の、豊田おいでんまつりは、1ヶ月間という長い時間をかけて祭りが行われます。
花火大会は祭りのフィナーレとして行われる注目イベントです。
地上30メートルから流れ落ちるナイアガラの滝は圧巻です。
矢作川河畔の白浜公園一帯で、綺麗な花火が見られます。

CITY LIGHT FANTASIA by NAKED

名古屋のテレビ塔で行われるから、名古屋に遊びに行った時、タイミングが良ければ見られます。
7月から9月にかけて、少しずつ時間が変わりますが、18時半以降にプロジェクションマッピングで花火が登場します。
この時だけ、名古屋の中心街の空に幻想的な光景が映し出されます。
かなりの大迫力となるので、少し離れた場所からの方がきれいに全体を見渡せます。

万燈祭

愛知県の無形民俗文化財に指定されている祭りという事から、天下の奇祭とも言われています。
愛知県刈谷市で開催される万燈祭は、2日間かけて行われ、男性と女性がそれぞれチームに分かれて万燈を練り歩きます。

万燈にはバッテリーが装着されていて、暗くなると明かりを灯し万燈が色鮮やかに浮かび上がります。
その光景も圧巻ですが、中には女性1人で万燈を持ち練り歩くチームもいます。
神社の境内は灯篭が並び、巫女さんの舞いなども見られ、2日間で約10万人以上が訪れます。

香嵐渓もみじまつり

11月の連休に開催されるのが、足助にある香嵐渓広場で行われる、香嵐渓もみじまつりです。
少し山奥になりため普段はとても静かな場所です。
しかし祭りの時だけは辺り一帯がとても賑やかになります。
暗くなるとライトアップされる紅葉がとても綺麗で、祭りの期間中は出店などもでますし、様々なイベントも開催されるので、観光スポットとしても知られるようになっています。

香嵐渓もみじまつりが終わってから12月初旬まで、紅葉の見頃は続きます。
ライトアップは祭りの期間のみとなるので、昼間の紅葉を楽しみましょう。