2017年オープン予定の「レゴランド」とは

レゴランドが名古屋にやってくる

レゴといえば子供にレゴブロックで遊んだ事がある方も多いと思います。
2017年の春、名古屋にレゴランドがオープンします。
名古屋には観光スポットがたくさんありますが、レゴランドがオープンしたら新たな観光スポットとしても注目される事間違いなしでしょう。
名古屋にオープンするレゴランドがどんなところになるのかを見ていきましょう。

レゴランドは巨大テーマパーク

東京ディズニーランド&ディズニーシー、大阪ユニバーサルスタジオジャパン、名古屋レゴランドと三大テーマパークになると言ってもいいかもしれません。
総事業費320億円、総面積9.3万平方メートルという広大な敷地に、レゴブロックで作った名古屋城や様々なアトラクションが登場します。
もちろん敷地内には、レストランやお土産屋さんもあるから1日中楽しめそうです。

実は既に東京のお台場や大阪に、レゴランド・ディスカバリー・センターという屋内型のレゴ関連施設がありますが、名古屋にできるレゴランドは日本初となる大型屋外型の施設です。
完成とオープンはもう少し先になりますが、名古屋にある金城ふ頭では、既に着工式が行われています。

通常の着工式は土を使いくわ入れをしますが、レゴランドの着工式は少し変わっています。
約2万個のレゴブロックを盛土に見立て、そこにプラスティック製のスコップでくわ入れをするのです。
レゴランドは世界中にもいくつかありますが、世界各国のレゴランドでも着工式にはこのスタイルで行うのが恒例となっています。

レゴランドの6つのエリア

名古屋にできるレゴランドは、アドベンチャー・ミニランド・ファクトリー・レゴクリエイト・キングダム・レゴシティの6つのエリアに分かれています。
レゴランドの建設にあわせて、ホテルもできるそうですから、泊りがけでゆっくり遊びに行く事も可能です。
レゴをテーマにしたホテルなら、子供だけでなく大人もワクワクしてしまいそうです。

世界各国のレゴランド

2017年の春が待ち遠しいところですが、世界各国のレゴランドの様子を紹介しておきましょう。
世界中にある名所をレゴブロックで再現するのは、レゴランドの定番エリアです。

有名な建築物や船、飛行機、車などがあって、乗り物は実際に動供養に作られています。
アトラクションも事実していて、ジェットコースターや水飛沫を浴びるような乗り物、レゴのゴーカートなどもあります。
大人には少し物足りないかもしれませんが、子供にはちょうどいいアトラクションです。

世界各国のレゴランドには併設したホテルもあって、部屋は様々なテーマになっていて、おもちゃの国に行ったような気分を味わえます。
各部屋には宝物がかくされていて、宝探しができるようになっています。
こんなすてきな仕掛けがあったら、大人でも楽しめそうです。