【名古屋暮らしおすすめエリア紹介】八事

名古屋市八事とは

八事とは「やごと」と読みます。
名古屋市の瑞穂区、昭和区、天白区にまたがる地域であり、かつては八事山と呼ばれた丘陵地隊のことを指します。

八事は名古屋市のなかでも有数の邸宅地として有名な地域です。
生活環境としても、地下鉄舞鶴線と名城線という2つの路線が利用できる場所であるために利便性が高く人気です。

八事という地名は岩が凝る(やがこごる)という言葉に由来しています。
これは、地盤が固いということを示している言葉であり、この地域は岩の多い山が多く連なっていました。
この地盤が強固であることも、生活環境としては安心材料となり人気の理由となっています。

学生にも人気のエリア

八事は邸宅地でありながら学生にも人気のエリアです。
八事の近くには多くの大学が進出し、名古屋市内でも有数の学生街になっています。

そのために、学生が生活しやすいコンビニやファミレスも多くあるので邸宅地でありながらも学生の日頃の生活にも支障がないような街の作りとなっています。
ただし、地域柄家賃はそれなりに高価になるので住む際には物件選びは慎重にする必要がありますし、支払いができるかしっかりとシミュレーションの上決めることが望ましいです。

生活環境が整った地域

八事は電車が2種類走っていること、飯田街道が通っていることなどから交通の便が良いことも人気です。
オフィス街である丸の内までも20分かからないですし、栄までも同じく20分ほどです。
買い物についてもショッピングセンターが立ち並ぶ星ヶ丘まで10分ほとであるために、通勤や通学、買い物の面で便利が良いのです。

八事駅の周辺についてもスーパーはありますし、商業施設もあります。
営業時間も遅いので一人暮らしの人にとっても買い物をしやすい環境です。
休日に家族で外食となっても飲食店も多くあるのでその選択肢には困りません。

商業施設や大型の家電量販店など必要な施設はほとんど立ち並んでいるので外の大きな地域にでなくても日常的な買い物は一通り八事内ですませることができます。
決して大きなショッピングモールや百貨店が立ち並ぶ地域ではないですが、十分に日常生活には支障ない範囲でものを揃えることができます。

高級住宅街

八事の中でも山の上の方は高級住宅街であると言われています。
この地域というのは、建物を建てるのに高さ制限も建ぺい率の制限もあり、さらには緑地制限までもあります。
そのため、建てられる物件というのはその広さに限りがあるためにどうしてもその賃料は高くなってしまいます。

しかし、高給受託地である耐えに住みやすさは高いです。
マンションでもそれなりの賃料、分譲価格ではありますが、条件を選べば十分手が届きやすい物件もたくさんあります。
高給住宅地でありながらも地域の物価も決して高くないところも魅力の一つです。